ハン・ソロ

コケたコケたって言われるけど、ちゃんと面白かったぞ。たしかに今更ハンソロって言われてもとは思うけど。

ロン・ハワードってこういう映画撮る感じだったっけ?とは思ったけど、交代したから出来る人があんまりいなかったのかしら。

フォースだのジェダイだのがあんまり出てこないのは、よかったな。うっとおしいとは言わないけど、出てくるとそっちに話が引っ張られすぎるんだよな。情に厚いアウトローハン・ソロの話になってて面白かった。

あと、ミレニアムファルコンが出てきた時形が違ったのが今の形になるのとかよかった。

ワンダー 君は太陽

ハンソロの公開日だけど、クーポンあるしサービスデーもすぐだしで観に行ったらスターウォーズだった。

この邦題も作中で説明があるけど、ありがちな「照らす」って意味じゃないから、けっこういいサブタイだと思う。

思った通りのいい話なんだけど、変にはねられなかったのはよかった。割と思った通りのものが出てきたんだけど、やっぱりいじめっ子が因果応報とは言え救いがないのは引っかかるんだよな。裏を返せば、アメリカのちゃんとした学校はあれくらいやるってことなんだけど。

主人公を中心に周りの人達の話で進んでいくのは面白かったな。スポットが当たらなかったけど、お父さんの一歩引くけど、オギーとふたりになった時には引かないのはかっこよかった。

あとやっぱり主役のジェイコブ・トレンブレイはルームの時も思ったけど上手い。

デッドプール2(字幕

前夜祭上映で鑑賞。いい話なのに色々サイテーで、サイコーだった。

諸々のパロディ、第4の壁越えもパワーアップ。こう、予算がたっぷり増えた余裕みたいなのを感じた。

なんだかんだで、ヒューも出たしウルヴァリンいじりは、今度があればイーストウッドになるのかな?

恋は雨上がりのように

これは傑作!ってほどでもないけど、観終わった後の後味の爽やかさや原作10巻をうまく落とし込んだよく出来た映画だった。正直、スルーかなと思ってたけど行ってよかった。

もともと、ハイティーン女子向けのイケメン年上とのラブストーリーみたいなのではないけど、小松菜奈大泉洋が原作の距離感をうまく作れていたと思う。水曜日どうでしょうはよく知らないけど、戸次重幸も実際の関係性とうまくリンクしてて、その辺りもよかったんじゃないかと思う。

原作だともっと複雑な嫌なヤツだったりするのが、含みはあるけど基本いい人みたいになってるのはちょっと気になったけど、2時間弱じゃやってられないから仕方ない。

ほんと、マンガ原作だからってバカにできない出来の映画が増えていい世の中になったな。

万引き家族

面白いった。後味はさっぱりしないけど。

話が進むと、現代日本の人類悪を煮しめたような連中だったな。でも、悪いやつだとも思えないし、福祉の手みたいなのが届いていれば、もっとマシだったとは思えないし…

どうしたらいいかわかんないな。

各々の置かれた立場を鑑みれば、同情はできるがやったことの断罪されるのは是非もなし。

あと、取り調べのシーンが台本なしで池脇千鶴に聞くことをカンペ出しして、安藤さくらもアドリブであの返しと泣きはすごかった。

どうでもいいが、団地の見た目なんてどこも一緒だしと思ってたが、見慣れたところが出てくるとわかるもんだな。

バーフバリ 王の凱旋 完全版

いや、なんかもう「なんか面白い映画ない?」みたいなクソ質問を抹殺できる回答だよね。バーフバリ。

すごい面白いもん。珍しく人を誘ってみたけど、よかったって言ってたし。

それにしても、インターナショナル版は大きく削るってよりも細々と削られてる部分が多いな。とはいえ、一曲丸ごとの部分で判明する偽名がシブドゥだったとは…別に意味がなかったな。あれ

 

 

あさがおと加瀬さん。

いやーポスター見て気付いてだけど、思ってたよりもガチだったなーもっとライトな感じだと思ってた。

あらすじだと、あさがおがキッカケで加瀬さんと知り合って〜みたいなことが書いてあった気がしたけど、いきなり加瀬さんとお付き合いしてチューしてみたいな関係になってるから、よく話を知らないがわからするとなんか置いてかれてる感ある。

キャラクターの性格は慎ましいのに言動は割とそうでもないのはおもしろかったなか

百合はそんなに興味がなくても楽しめた。